アロマテラピーで元気になろう

リストマークアロマオイル使用上の注意


精油は病気が完治することを保証するものではありません。
病状が悪化するようなことがあれば、必ず病院に行きましょう。




使用してはならない場合があります。


妊娠中、授乳期、高血圧、てんかん、慢性疾患など、体調や症状に応じて使用してはならない精油がありますので、アロマショップなどで相談してから購入しましょう。一応、それぞれの精油の説明に記載してありますので参考にしてください。




精油は飲んだり、原液のまま肌につけたりしないでください。
アレルギーのある方はパッチテストをしてください。

1.まず精油を10倍に薄める。


2.手首、ひじの内側、二の腕のいずれかの箇所に塗る。(1円玉くらいの大きさ。)


3.ばんそこうを貼り、12〜24時間置く。


4.かゆくなったり、赤くなったりしていればその精油は使用しないこと。


うっかりして原液のまま肌につけたり、アレルギー反応が出た場合は、その部分に流水を20分以上かけてください。それでもピリピリした感じが取れなかったり、跡が残るようであれば医師に相談してください。


また、目に入った場合は流水で目を十分に洗い、充血、痛み、かゆみがある場合は医師に相談してください。


また、肌につける・芳香などは体によい影響を与えるオイルでも、飲んでしまうと有毒なものになることがあります。間違って飲んでしまい、発作や意識不明などの中毒症状が出る場合は、救急車で病院に行きましょう。




使う量に注意しましょう。


たくさん使ったら効き目があるように思いがちですが、量を多くすると吐き気、頭痛などの原因になります。


製品の注意書きや本などを読み、正しい量を守ってください。




100%天然オイルを使いましょう。


「エッセンシャルオイル」を使いましょう。安いものには、薬品や合成香料などが混入されている場合もあります。


そのようなものが入っていると、症状が悪くなったりする場合があります。
アロマグッズ専門店「アロマの素」


保管場所などに気をつけましょう。


日光には弱く、触媒(*)として作用するため、オイルの劣化(*)を早めます。そのため、色つきのガラス瓶で保管し、なるべく暗い所で保管してください。
(*)触媒=化学反応の前後でそれ自身は変化しないが、反応の速度を変化させる物質。水素と酸素から水を生じさせる際の白金黒(はつきんこく)など。反応を速くする触媒を正触媒、遅くする触媒を負触媒という。

(*)劣化=性能・品質などが低下して以前より劣ってくること。


プラスチックの容器に入れると、化学反応を起こし、オイルの芳香も効果もなくなります。プラスチック容器には入れないでください。


涼しい所で保管してください。暖房の入っていない部屋なら、たいてい大丈夫ですが、冷蔵庫に保管しておけば安心です。


保存期間はオイルによって異なりますが、ほとんどのオイルは1〜2年が限度です。




柑橘系の精油は、肌につけた後、日光に当たるとシミ、そばかすの原因になりますので、マッサージをした後、12時間は直射日光に当たらないようにしましょう。また、柑橘系のアロマオイルを使ったお風呂に入る場合、肌のトラブルを避けるため、バスタブにオイルを入れすぎないようにしましょう。


アロマろうそく
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