心の症状
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冷却作用がありますので、熱っぽい頭痛に効きます。
心には
冷却作用がありますので、頭をすっきりさせますし、怒りっぽくなっている時に、神経を静めてくれます。精神的に疲れている時やストレスのたまった時に用いられます。
その他
メンソール系の香りがします。妊娠中の方、多量月経の方は使用しないでください。
鎮痛効果があるため、頭痛、片頭痛に用いられます。また、月経痛、不眠にも用いられます。血圧降下作用、血液循環促進作用があります。
心には
集中力が高まります。ストレスがたまっているときに、温かみを感じ、落ち着くことができます。
その他
しそ科の植物です。
妊娠中の方、授乳時、多量月経の方は使用しないでください。肌の弱い人は精油の量を少なめにして使用してください。眠気をもよおすことがあるので使用した際は車の運転を避けましょう。
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利尿作用や鎮痛作用がありますが、主に風邪をひいた時などに用いられます。また、血をきれいにする作用がありますので、肩こりに有効です。
心には
ヒステリー状態になった時、気分を鎮めてくれます。また、頭をすっきりさせる効果もあります。
その他
殺菌作用があります。すっきりとした香りで多少鼻につんときます。
高血圧の方やてんかんのある方は使用しないでください。肌の弱い人は精油の量を少なめにして使用してください。
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ラベンダー
体には
鎮静、鎮痛作用があるため、頭痛、片頭痛に効きます。また、生理通や肩こりにも用いられます。
心には
ストレスからくる不安、イライラ、怒りなどを鎮めてくれます。また不眠にも用いられます。抗うつ作用があります。
感情を抑制してしまうような繊細なタイプなら、ラベンダーは必須アイテムと言えるでしょう。自分が恥ずかしがりやであることを隠すために、自分が有能で現実主義で何事にもきちんとした人格であることを表現することに慣れてしまってはいるものの、実際には自分が繊細で傷つきやすいと分かっている人はこれにあてはまります。
ラベンダーを使えば、自分の繊細さを受け入れることができるようになり、自分自身を表現できなかった欲求不満を取り去り、まったく新しい環境を作り出すことができるでしょう。
その他
ラベンダーは手ごろな価格で購入でき、香りもフローラルで受け入れやすいものです。そして、自律神経失調症で出やすい症状に効果があるため、アロマショップなどでも、よくすすめられます。しかし、低血圧の方は使用しないでください。血圧降下作用があるため、目覚めが悪くなりますし、疲れた感じがするようになります。妊娠初期の方は使用しないでください。
楽しみ方
バスオイル、ルームフレグランス、シップ、吸入、芳香浴といろいろ楽しめます。
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ローズマリー
体には
血行促進作用がありますので、冷え性や肩こりの方に用いられます。また、鎮痛作用があるため頭痛にも用いられます。利尿作用があり、むくみも改善します。
心には
精神的、神経的な疲労を緩和し、ストレスをやわらげます。集中力、記憶力、注意力を高めるために仕事や勉強をする時に使われます。
その他
ローズマリーの名前からバラ科の植物と思われがちですが、しそ科の植物です。ハーブ特有の強い香りがします。
血圧上昇作用があるため、高血圧やてんかんのある方は使用しないでください。また、妊娠中の方、乳幼児には使用しないでください。多量月経の方も使用しないでください。肌の弱い方は精油の量を少なめにして使用してください。
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ホルモンバランスの調整作用があるため、生理痛をやわらげ、月経周期を整えます。また、鎮痛作用があるためストレスからくる頭痛をやわらげます。
心には
不安、怒り、緊張をやわらげます。ストレスや不眠にも用いられます。また、ストレスからくるかゆみに用いられます。
その他
キク科の植物ですが、りんごのようなフルーティーな香りがします。ローマンカモマオイルはラベンダーと同じくらい、自律神経失調症の方によく用いられます。妊娠初期の方は使用しないでください。
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利尿作用がありますので、むくみのある方に用いられます。肝臓を強くします。また、血をきれいにする作用があるので肩こりに効きます。
心には
頭をすっきりさせ、集中力を高めます。また、人を相手にされている方のストレスや無気力にも用いられます。
その他
ヒノキ科の植物で若木の香りがしますが、ジンの香りもします。妊娠中の方や多量月経の方、腎臓の病気の方は使用しないでください。肌の弱い方は、精油の量を少なめにして使用してください。
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イランイラン
体には
ホルモンのバランスを調整します。循環器系を鎮静させて、心拍や呼吸を整えます。また、催淫作用があるため性的欲求を促します。不眠にも用いられます。
心には
自信回復を促します。抗うつ作用があります。
根を詰めて働き、責任感が強いためにストレスがたまり、自分の感情がコントロールできないときに用いるとよいでしょう。緊張、イライラ、不安がつのってすぐに頭に血が上り、パニックになってしまう人に有効です。
その他
花からオイルが抽出され甘い香りがします。フローラル系の強い香りとバルサム系のエキゾチックな香りが漂います。
使用する際に、濃度を高くし長時間使用すると、頭痛や吐き気、また皮膚のかゆみやはれが生じることがありますので、使用量に気をつけましょう。集中したいときには使わないでください。
楽しみ方
マッサージが一番適しています。ストレスや緊張にはベルガモット、シダーウッド、クラリセージ、ジャスミン、ローズなどとブレンドするとよいでしょう。
ただし、イランイランは香りが強く、頭痛や吐き気を催すことがあるので、ベースオイルに1.2滴で十分です。
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鎮静作用がありますので、偏頭痛に効能があります。また、催淫作用があるためストレスからくる性的な障害に用いられ、体の強壮作用もあります。(体を丈夫にする作用)子宮強壮作用があるので、月経痛にも用いられます。
心には
緊張を和らげます。抗うつ作用があります。また、落ち込んでいる時に、気持ちを高めて幸せな気分になります。ストレスにも有効。
その他
しそ科の植物で花と葉からオイルが抽出されています。ハーブ特有の苦味のある感じがしますが、それに少し花をあわせた香りがします。(分かるかなあ?)
お酒を飲んだ時、集中したい時(特に車を運転するとき)、妊娠している方、多量月経の方は使用しないでください。
また、多量に使用すると、頭痛や吐き気が生じますので、使用量に注意しましょう。子宮ガン、乳ガン、前立腺ガンの方も使用しないでください。
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利尿作用があるため、むくみのある方に用いられます。また、血管収縮作用があるので、多量月経に用いられます。ホルモンバランスを調整し、月経に関する障害を改善します。ホルモンの調整作用があります。
心には
イライラしたり、ストレスのたまっている状態の時に、気持ちを鎮め、落ち着かせます。リフレッシュ効果があります。
不節制でわがままな人に最も適しています。怠け者で、太り過ぎでだらしない上におしゃべりな人。こんな人はサイプレスを使うと集中力が増し、活力が増えます。
その他
ヒノキ科の植物ですので、森林の香りがします。
妊娠中の方は使用しないでください。また、肌の弱い方は精油を少なめに使用してください。
楽しみ方
子宮強壮に使いたい場合はバスオイルやマッサージオイルとして使うとよいでしょう。精神的に用いたい場合はアロマランプ、アロマライトによる芳香や吸入、ルームフレグランスとして用いるとよいでしょう。
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催淫作用(リラックスさせて)があるため、性的な障害に用いられます。女性ホルモンの分泌作用を促進させますので、母乳を出やすくします。また、月経痛にも用いられます。
心には
リラックス効果があります。萎縮、緊張、停滞といった症状に効果があります。また、自信喪失や悲観的になった時気分を改善します。抗うつ作用があります。
その他
花から採取されますが、たくさんの花から少ししかオイルが採れないので値段は少々高いものになります。非常に重く、温かみがあり、うっとりさせる花の香りを持ちます。妊娠中の方は使用しないでください。
楽しみ方
月経時の不快感には部屋にアロマポットなどを用いて芳香させるか、ベースオイルに希釈して腰をマッサージするとよいでしょう。性的な障害に用いる場合はマッサージオイルとして用いるとよいでしょう。
精神的なものは芳香させるとよいでしょう。その際、ベルガモット、クラリセージ、ローズ、イランイランとブレンドするとよく調和します。
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ホルモンのバランスを調整しますので、月経困難な方に用いられます。また、利尿作用がありますのでむくみを抑えることができます。神経系の鎮静。更年期障害の方にも用いられます。
心には
心配事がある時やうつ状態の時、心を落ち着かせます。(リフレッシュできる。)ストレス緩和。また、自律神経のバランスも調整します。
その他
ローズの香りに似ており、アロマショップなどでは女性に用いることをすすめられます。妊娠中の方は使用しないでください。皮膚の弱い方はバッチテストをしてから使ってください。
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催淫作用や強壮作用があるため、性的な障害に用いられます。また、ホルモンバランスを調整しますので月経困難の方に用いられます。また、鎮痙作用がありますので、神経性の消化器けいれんのよい治療薬となります。
下痢の中でも慢性的なものやストレス性のものに有効です。ゼラニウムと混ぜて腹部をマッサージするとよいでしょう。
心には
交感神経を(昼間、働く神経)鎮める作用がありますので、不眠や動悸、不安感のある方に用いられます。心をリラックスさせます。抗うつ作用があります。
やや内気で人に打ち解けず、まわりからはクールに見られる人です。しかし、本当は思いどうりに行かずストレスを隠し続けている・・・という人はネロリが有効です。
その他
ネロリはミカン科で、その花からオイルが抽出されます。採取するにはたくさんの花から、少ししかオイルが採れないので、値段は少々高いものになります。少し苦味のある感じがしますが、基本的にはフローラルな香りです。
楽しみ方
バスオイルやマッサージオイルとして使うとよいでしょう。ジャスミン、ラベンダー、ローズマリーとブレンドするとよいでしょう。
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子宮強壮作用や浄血作用があるため、生理不順に用いられます。便秘も改善します。
心には
トラウマや悲しさなどをなぐさめ、心を明るくし、安心感をもたらします。リラックスもできます。抗うつ作用もあります。
その他
バラ科の植物で深みのある甘い香りです。ローズは、たくさんの花弁から少しの量しか抽出できないため、大変高価なものになります。妊娠中の方は使用しないでください。
また、皮膚アレルギーをおこすことがありますので、アレルギーのある方は、パッチテストなどを行ってから使用してください。
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消化を促進させる作用があるので、食欲不振の方に用いられます。子宮強壮作用があります。
心には
不安感のある人に、また、神経が緊張した時に、鎮静作用があるので用いられます。抗うつ作用があります。
イライラして怒りっぽく、批判的で手厳しいため、消化器系や肌が荒れ、神経がピリピリしている人を沈静し、リフレッシュさせてくれます。
その他
みかん科の植物で甘くフローラルな香りがします。オイルは黄色か薄い緑色の明るい液体でとてもリッチで甘く、グリーン系でフルーティーな香りがします。肌の弱い方は、精油の量を少なめにして使ってください。
楽しみ方
マッサージオイルやバスオイルのブレンドに加えるととても心地よい香りがします。サイプレス、ゼラニウム、ジュニパー、ラベンダー、ネロリローズマリーとブレンドするとよいでしょう。
気分を爽快にしたいときはローズマリーとブレンドするとよいでしょう。
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フランキンセンス
体には
収斂作用と抗炎症作用があるため、あらゆる粘膜の分泌異常や、下痢のような排泄の不調を整えるのに有効です。
心には
時間に追われる生活の中で、責任や物質面のわずらわしさに押しつぶされ、調和の取れたライフスタイルを心がける暇もない人にぴったりです。神経系に作用し、沈静と高揚の効果をあわせもつと同時に活力も与えてくれます。
その他
抽出方法は樹皮に切込みを入れて、木から出てくる液状の樹脂を集め、これを豆粒大の琥珀色の粒に凝固させます。エッセンシャルオイルは、この樹脂を水蒸気蒸留して抽出します。甘くスパイシーな樹脂系の香りがします。
楽しみ方
アロマランプ、アロマライトによる芳香が一番適しています。またバスオイルとして使うことができます。
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ローズウッド
体には
消化器系を強壮し、便通を整えます。便秘を軽くするためには、このオイルで腹部をマッサージします。吐き気や便秘からくる頭痛を軽くするのに役立ちます。
また、催淫作用があるため、不感症の治療に最適です。マッサージオイルやバスオイル、部屋に香りを拡散させることによって、官能的な雰囲気がかもし出されます。
心には
神経を落ち着かせる一方で、気持ちを上向きにし、穏やかな気分にしてくれます。
その他
木材のチップを水蒸気蒸留または水中蒸留して抽出されます。オイルは無色または薄い黄色で、とても心地よく甘い、ウッディーでフローラルな香りがします。ローズウッドはほかにも家具や彫刻で使われることがあり、その需要は高く最近では伐採を中止しているそうです。ですから、品数は少ないと言えます。
楽しみ方
マッサージや入浴の際に数滴たらし楽しむことができます。アロマランプ、アロマライトによる芳香でも楽しめます。ブレンドするなら、ベルガモット、シダーウッド、ローズ、フランキンセンス、レモンなどがよいでしょう。
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