食生活について
1日3食摂取することの重要性
健康な生活を送る上で、食生活は非常に重要な部分を占めています。最近ではたくさんの栄養剤や健康食品があります。しかし、ジャンクフードやカップラーメンばかりを食べて、それらのサプリメントを取り入れてもあまり効果はありません。
きちんとした食生活をした上で、足りないものを補うために健康食品やサプリメントを利用すると良いでしょう。管理人自身、バランスの取れた食事をしていると自然とお通じが良くなり、イライラしないことが最近分かってきました。
仕事で忙しく、ついついコンビニ弁当に頼りがちですが、不思議とこういう生活をしていると疲れやすくイライラします。



朝食を食べることは、非常に大切なことです。ところが、夜寝るのが遅いため、朝起きるのが遅くなり、時間がないため食べずに出かける人が多いようです。これは禁物です。
ではなぜ朝食を摂る必要があるのでしょうか?人は、寝ている間に100キロカロリー程度、消費していますし、血糖が消耗されています。ですから、朝食でそれを補う必要があります。
朝食で補わなければ、低血糖状態になり、疲れている感じがします。また、食べることによって、体温を上昇させます。体温が低いままだと、ぼーっとして体が動きません。脳も栄養を必要としています。朝食を摂って、脳に栄養を与えないと頭が働かないので、仕事や勉強に身が入りません。
以上のことを考えて朝食を摂りましょう。でも、忙しい生活を送っている人は、パンを焼く時間さえないかもしれません。そのような方は、カロリーメイトと牛乳など軽いものでよいので摂りましょう。
朝のコーヒーやお茶はカフェインで中枢神経を刺激するので、仕事前の1杯は頭をすっきりさせます。ただし、缶コーヒーなどを飲む場合、糖分の摂りすぎに注意しましょう。朝、血糖値を上げなければならないと言っても摂りすぎはよくありません。果物に含まれるブドウ糖もエネルギー源となり、体に良いものです。




次に夜。眠るのに、エネルギーを消費すると言っても少しだけですから、肥満のことも考えて、夜は少なめにしましょう。そして、夜は腹八分目にしておくと、朝食時におなかがすいて朝食が食べやすくなります。
ここまで書いてきて一番大切なことが最後になりました。それは昼食です。
人は1日30品目摂らなければなりません。でも、朝は忙しいから30品目なんて考えてられません。夜、30品目摂取していると腹八分目では納まらなくなります。ですから昼食で摂取しましょう。
ところが、一日のうちで一番忙しいのが昼食時という方もおられるかもしれません。外食や弁当屋さんのお弁当と言う方も多いと思います。これでは、30品目は難しいですね。
なんと、栄養士さんのいる病院や施設であっても30品目摂取するのは大変なことだそうです。では、どうしたらよいのでしょうか?そこで、このようにしてみてはいかがでしょうか?
炭水化物(ご飯、めん、パン、いも等)、
脂肪(バター、油、ラード、マヨネーズ等)、
たんぱく質(肉、卵、魚、豆腐等)、
ビタミンC(リンゴ、タマネギ、ミカン、イチゴ、ブロッコリー等)、
カロチン(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等)、
無機質(チーズ、小魚、牛乳、海藻等)を、
1日のうちのどれかに摂り入れましょう。特に、昼食にこれらの食品を摂るとよいかもしれません。最近では、野菜を取り入れた弁当屋さんもあるので、そのようなところを使うと良いですね。
もし、揚げ物しか入っていないお弁当や外食なら、コンビニなどで、野菜サラダを一品買って食べましょう。その際、揚げ物を一切れ残すなどすると良いでしょう。昼からの仕事に備えて、一日のうちで一番ボリュームのあるものを摂ることをおすすめします。
最後に。缶ジュースはたくさんのお砂糖が入っています。それを毎日2,3本くらい飲んでいる人がいますが、これは体によくありません。血糖値を高めすぎ、空腹感がなくなります。食欲不振になり3度の食事が摂れなくなりますので、缶ジュースの飲みすぎに気をつけましょう。
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